グランクラス乗車レポート

グランクラス乗車記 【 お名前 】:ピカチュウの休日倶楽部
【 乗車日 】:2013/8/25
【 乗車列車 】:E5系「はやぶさ」
【 乗車駅 】:大宮
【 降車駅 】:くりこま高原


デビュー直後は、どうせ混んでるだろうと言う事と、機会に恵まれずにいたグランクラス。

遂に、機会が巡ってきました。

デッキでは、グランクラスアテンダントのお出迎え。

車内に入ると、静まりかえり、喧騒が当たり前の東北新幹線グリーンとは大違い。

発車後、早速おしぼり、布製のおしぼりなんて久し振り。

続いて、飲み物と食事の注文。

色んな方のサイトで、賛美両論の弁当ですが、私的にはちょうど良かった。

一応コールボタンはあるが、頻繁に巡回しているので、弁当空き箱や、飲み物のおかわりも随時対応してくれる。

実は、グランクラスをチョット見下していたんです。

過去にあった、200系の2階建グリーンの個室を利用した事があり、その頃はソワニエと呼ばれるアテンダントが居て、おしぼりと飲み物のサービス、カフェテリアの商品を持ってきてくれた。

それに比べたら、グランクラスは只の座席だし、不景気の今だから大した事ないと思っていたのです。

でも、今回の乗車で、個室ではないが、サービスはかなり良くなっている印象を受けた。

しかしそれでも不満点はある。

おしぼりがビニール袋に入っている。

私は飛行機のファーストクラスは未経験だが、ある方の話によれば、飛行機のファーストクラスは、ビニール袋には入っていないそうだ。

ただし、流用はしてませんよと言うアピールなのかも。

弁当の掛け紙のセロテープが取りづらい。

これも流用防止のアピールかな。

しかしそれでも、グランクラスは快適で、烏合の集と化したグリーンに嫌気がさしていたので、グランクラスの虜になってしまいました。

そんな夢見心地な初体験でした。



※ユーザーレポートは、一部を除き原文で掲載しております。
※乗車した地点の情報であり、現在と情報が異なる場合があります。